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私どもサロンには、年齢性別を問わず、巻き爪・タコ・うおの目・外反母趾といった足のトラブルを抱えた方が大勢いらっしゃいます。
お話をお伺いして思うことですが、今の日本には足のトラブルに対する専門的な施設がまだまだ少ないように思います。
これは我が国の靴文化の背景にも理由があって、フットケアの先進国(ヨーロッパの諸外国)とは違い、足の健康についての認識や知識が根付いていないからだと思います。その証拠に私たちは家庭や学校でもそういった教育を受ける事が殆ど無く育ってきました。しかし実際には人が快適に生きていく為には足の健康は非常に重要な意味を持っています。
特にご高齢になると「巻き爪・タコ・うおの目・外反母趾」が原因で歩行が困難になり、それが元で転倒・骨折・寝たきりになるというケースも少なくありません。またお若い方でも男女を問わず間違った爪切りや間違った靴選びにより深刻な外反母趾・内反小趾・開張足といったトラブルを抱えている方が大勢おられます。
そういった望まぬ結果にならないように足のケアの重要性をお伝えし、私どもの技術が皆様のお役に立てるように頑張って参りたいと思います。
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アメリカ、ニューヨーク州認定スクール「ネイルアカデミー」校長
Ms. Deborah Tuggleと(写真右)
小島賢子(中央)
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1996〜1998年にかけて何度も渡米しネイル材料を研究する。
その時のきっかけでアメリカニューヨーク州認定スクール「ネイルアカデミー」校長デボラ女史と出会い、その導きによりマニキュアリストとしての技術やペディキュアリストとしての技術を学び、その後独学する。
2000年に「1976年(S51)にCIDESCOの国際美容大賞を日本人初、世界で14人目として受賞された(故)月乃桂子女史」よりフットケアの先進国ドイツのポドローゲの技術を学び、その後日本の風土にあったきめ細やかなフットケア技術を研究。特にペディグラスの巻き爪補正の技術や爪切り、角質ケアの技術は、多くの方々に喜ばれ指示されています。この技術がひとりでも多くの方々のお役にたてるようスタッフ一同頑張ってまいりますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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| ■巻き爪補正器具による巻き爪補正の誕生について■ |
当社の巻き爪補正技術は、1995年に手の爪の美容的な補正に着目し、研究を行った事をきっかけに生まれました。
手の爪補正とは、爪にダメージを受けていたりコンプレックスを持っていたりする方々のために自爪の形を修復させていく技術の事です。
そういった施術行う内にお客様の中に足の巻き爪でもお困りの方がおられ、「痛くなく美容的にも満足のいく方法は無いか?」というご要望に応え1998年に巻き爪補正の研究を始め、現在の「巻き爪補正器具」の原型を考案しました。
そしてそれに改良を加え3年後、2001年6月に特許を申請し、2002年12月正式に特許を取得致しました。
ペディグラスの巻き爪補正技術は、皮膚を一切傷つけず痛みを伴わない優しい巻き爪補正法です。
爪の構造や役割を15年以上の歳月をかけて研究し、開発された日本発のこの素晴らしい補正法を世界に誇れる技術として、これからも育てていきたいと考えております。
巻き爪でお困りの皆様、是非お気軽に私どもをお訪ねください。きっとお役にたてる事と思います。 |
株式会社ペディグラス
■本社所在地■
〒532-0011大阪市淀川区西中島4−2−26天神第一ビル
電話:06-6886-5268 FAX:06-6886-5285
地図
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| 創立 |
1995年 2月 |
爪の研究を始める |
| 設立 |
2003年 2月5日 |
有限会社ペディグラス設立 |
| 歩み |
2001年11月 |
ペディグラス及びペディグラステクノロジーの商標取得 |
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2002年12月 |
巻き爪補正具の特許取得 |
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2008年12月 |
新巻き爪補正具国際特許出願済み |
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2009年 2月 |
爪切り練習シート特許申請済み |
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2010年12月 |
足爪模型(巻き爪・陥入爪)の意匠登録申請済み |
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2011年7月1日 |
株式会社ペディグラス登記変更 |
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■グループ各社■
ペディグラス東京校
〒132-0035
東京都江戸川区平井6−14−9 安心堂ビル
03-3611-0777
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ペディグラス京都校
〒601-8016 京都市南区東九条烏丸町30-4
0503-716-0623
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ペディグラス福岡校
〒812-0013
福岡市博多区博多駅東1-12-5 博多大島ビル7F
092-477-6607
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ペディグラス札幌校 〒060-0002札幌市中央区北2条西2丁目29−2 UENOビル5F
011-206-7307 |
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