Pediglass Technology ペディグラステクノロジー | トップページ

ペディグラス本部
06-6886-5268

 

会社概要  | ごあいさつ

  顧問医師紹介  | 企業ポリシー  | 巻き爪補正技術・補正器具 開発のあゆみ  | ペディグラス本部ご案内

株式会社ペディグラス 代表取締役
巻き爪補正器具開発者
  小島 賢子  

株式会社ネイルズサイエンス 代表取締役
NPO法人日本フットケア普及協会 理事
国際ソロプチミスト大阪-中央 会員
日本フットケア学会 会員

1996〜1998年 渡米しネイル材料を研究する。
その時のきっかけでアメリカニューヨーク州認定スクール「ネイルアカデミー」校長デボラ女史と出会い、その導きによりマニキュアリストとしての技術やペディキュアリストとしての技術を後独学する。
2000年 「1976年(S51)にCIDESCOの国際美容大賞を日本人初、世界で14人目として受賞された(故)月乃桂子女史」よりフットケアの先進国ドイツのポドローゲの技術を学び、その後日本の風土にあったきめ細やかなフットケア技術を研究。
______________________
2003年 有限会社ペディグラス設立
2011年 株式会社 ペディグラスに変更  現在に至る

<国内特許>
2003年 特許取得 「陥入爪の補正具」
2012年 特許取得 新「巻き爪補正具」

<国際特許>
2008年 世界特許申請 新「巻き爪補正具」 PCT/JP2008/71769
2013年 特許取得 中華人民共和国
2013年 特許取得 アメリカ合衆国
2013年 特許申請中 ドイツ、フランス、イギリス、韓国、イタリア、スイス、スゥェーデン他

<商標登録>
2011年 電解アクア 第1類、第5類

<意匠登録>
2007年 巻き爪度数プレート
2010年 爪模型(陥入爪) 爪模型(巻き爪)
*各種補正器具(海外)

アメリカ、ニューヨーク州認定スクール 「ネイルアカデミー」校長 Ms. Deborah Tuggle(写真右)と小島賢子(中央)

ご挨拶

私どもサロンには、年齢性別を問わず、巻き爪・タコ・うおの目・外反母趾といった足のトラブルを抱えた方が大勢いらっしゃいます。
お話をお伺いして思うことですが、今の日本には足のトラブルに対する専門的な施設がまだまだ少ないように思います。
これは日本の靴文化に理由があって、フットケアの先進国(ヨーロッパの諸外国)とは違い、足の健康についての考え方が根付いていないからだと思います。
その証拠に私たちは家庭や学校でもそういった教育を受ける事が殆ど無く育ってきました。
しかし実際には人が快適に生きていく為には足の健康は非常に重要な意味を持っています。
特にご高齢になると「巻き爪・タコ・うおの目・外反母趾」が原因で歩行が困難になり、それが元で転倒・骨折・寝たきりになるというケースも少なくありません。
またお若い方でも男女を問わず間違った爪切りや間違った靴選びにより深刻なトラブルを抱えておられる方が大勢いらっしゃいます。
そういった望まぬ結果にならないようにフットケアの重要性をお伝えし、私どもの技術が皆様のお役に立てるように頑張って参りたいと思います。

巻き爪補正器具による巻き爪補正の誕生について

幼いころの爪噛みにより変形した爪の形を変えたいという思いから爪に関心を持ち、何度も渡米しネイル材料や人工爪技術の研究を行いました。その後、人工爪材料にて手の爪の形が変えられることに気づき自分の爪に「変形爪修復」の施術を行い成功させ、同じ悩みを持つ身近な人たちにも施術をし技術を確立させました。
同時期に足の巻き爪に悩む人たちの相談を受け巻き爪補正の研究を始めました。試行錯誤の末に巻き爪補正器具を開発し国内及び国際特許を取得しました。
また巻き爪補正をしていくうちに爪甲鉤弯症(そうこうこうわんしょう)などの爪変形に悩む方々と出会い、手の「変形爪修復」技術を工夫し、足の「変形爪修復」の技術を成功させ、後にこの技術をネイルリストアと名付けました。現在、巻き爪補正やネイルリストアの技術継承のためにスクール運営を行っています。


学会での発表、執筆、各種メディアでの紹介

ペディグラスの巻き爪補正技術を広めるべく、関連の医療学会に積極的に参加しています。
学会発表

また関連業界誌への執筆活動もしています。
執筆活動
国際医学誌への掲載


  

----

▲ このページの先頭へ